旅券法逐条解説

旅券法研究会 編著

年間約1700万人が海外へ渡航している現在、パスポート(旅券)は、国民に極めて近い存在であり、国民の利便性と国際的な信用維持のため、正確な旅券業務が行われていく必要がある。その旅券制度の根幹を支える旅券法を外務省担当官などの有志による旅券法研究会が逐条形式で規定の趣旨・意義・解釈等を詳細に検討。旅券法唯一の解説書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論(近代旅券制度の始まり
  • 戦前の旅券制度略史
  • 戦後の旅券制度概要(その一)-旅券法制定まで
  • 戦後の旅券制度概要(その二)-旅券法制定後
  • 旅券の意義と国籍 ほか)
  • 各論(目的
  • 定義
  • 一般旅券の発給の申請
  • 公用旅券の発給の請求
  • 旅券の二重受給の禁止 ほか)
  • 資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旅券法逐条解説
著作者等 旅券法研究会
書名ヨミ リョケンホウ チクジョウ カイセツ
出版元 有斐閣
刊行年月 2016.3
ページ数 352,5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-01838-9
NCID BB20855228
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22725935
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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