底無き意志の系譜

板橋勇仁 著

"意志の否定"がなぜ"自由"をもたらすのか?ベーメ、シェリング、ヘーゲル、ニーチェ、そして西田幾多郎との比較を通じて、旧来のショーペンハウアー観をくつがえす、新たな思想史の挑戦!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ショーペンハウアーにおける意志の否定と自由(表象と意志-意志の現象としての世界
  • 意志の否定と自由-底無き意志の現象における自由)
  • 第2部 ショーペンハウアーと底無き意志の系譜(意志の否定と"哲学の方法"-ヘーゲルの「無」との対話
  • 意志の自由における"自己"-ニーチェの「力への意志」へ
  • 意志の否定と底無き自覚-初期・中期西田哲学の「直観」から
  • 底無き自覚と自由-後期西田哲学の「行為的直観」から
  • 意志の自由の脱‐自性-シェリングの「Ekstase」をめぐって
  • 意志の自由と想像/構想の活動-ベーメの「Imagination」を手引きとして)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 底無き意志の系譜
著作者等 板橋 勇仁
書名ヨミ ソコナキ イシ ノ ケイフ : ショーペンハウアー ト イシ ノ ヒテイ ノ シソウ
書名別名 ショーペンハウアーと意志の否定の思想

Sokonaki ishi no keifu
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2016.2
ページ数 242,6p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-15075-3
NCID BB20840901
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22776324
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想