革命のインテリジェンス

佐々木太郎 著

世界共産革命に向けた秘密の工作とは?革命国家ソヴィエトはねらいを定めた国の世論や政策をひそかに誘導しようとしてきた。工作員たちの秘密のベールに包まれた活動を、第一級資料でリアルに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「影響力」工作とは何か?
  • 第1部 ソ連の「影響力」工作を分析するための理論的枠組みとその検討(冷戦時代におけるソ連の「積極工作」概念
  • 冷戦時代におけるKGBの「影響力行使者」概念
  • 仮説としてのソ連の「影響力行使者」の諸要件
  • 仮説としてのソ連の「影響力行使者」の諸類型)
  • 第2部 ソ連の「影響力」工作についての具体的検証(ソ連の「影響力行使者」としての宋慶齢
  • ソ連の「影響力行使者」としてのオットー・カッツ
  • ソ連保安情報機関の対米「影響力」工作の起源
  • アメリカ政府中枢における「影響力」工作)
  • 両大戦間期の経験とその継承

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 革命のインテリジェンス
著作者等 佐々木 太郎
書名ヨミ カクメイ ノ インテリジェンス : ソレン ノ タイガイ セイジ コウサク ト シテ ノ エイキョウリョク コウサク
書名別名 ソ連の対外政治工作としての「影響力」工作

Kakumei no interijensu
出版元 勁草書房
刊行年月 2016.2
ページ数 295,60p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-30247-5
NCID BB20835402
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22712362
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想