どちらであっても

徳永進 著

医師として四〇年、臨床の現場で一人一人の患者と向き合いながら感じた悩み。それを考えるためには、反対言葉がヒントになる。正解や正義が固定されやすい現代社会の中で、自由に生き、看取るためには。それらをめぐる思いを綴る。雑誌『図書』好評連載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 初心巡礼
  • 反対言葉の群生地
  • "生きる"と"死ぬ"
  • "行くぞ"と"頼む"
  • "呼気"と"吸気"
  • "花"と"刀"
  • "大きな問題"と"小さな問題"
  • "自動詞"と"他動詞"
  • "キュア"と"ケア"
  • "泣く"と"笑う"〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どちらであっても
著作者等 徳永 進
書名ヨミ ドチラ デ アッテモ : リンショウ ワ ハンタイ コトバ ノ グンセイチ
書名別名 臨床は反対言葉の群生地
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.2
ページ数 184p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-061089-6
NCID BB20831999
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全国書誌番号
22720485
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言語 日本語
出版国 日本
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