江戸時代の通訳官

片桐一男 著

幕藩体制下、貿易国オランダとのやり取りをすべて担った日本側の通訳官"阿蘭陀通詞"。彼らはいかに異国の言葉を学んだのか。海外情報の翻訳、注文書作成、カピタンの江戸参府への同行など、苦闘する通詞の姿を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 阿蘭陀通詞とオランダ語(実務が育てる語学
  • 南蛮から紅毛へ、語学条件の大転換
  • 阿蘭陀通詞の育成)
  • 2 長崎の阿蘭陀通詞(通詞採用の任命と辞令
  • 職階と役料
  • 職務と加役
  • 通詞会所と通詞部屋
  • 異国船と通詞)
  • 3 江戸の阿蘭陀通詞(江戸番通詞の参府御用
  • 参府休年出府通詞の参府御用
  • 天文台詰通詞の御用と私用
  • 江戸からの出張通詞)
  • 4 多才で多彩な阿蘭陀通詞(二十三名の通詞たち
  • 二十三通詞に対する短評)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸時代の通訳官
著作者等 片桐 一男
書名ヨミ エド ジダイ ノ ツウヤクカン : オランダ ツウジ ノ ゴガク ト ジツム
書名別名 阿蘭陀通詞の語学と実務
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.3
ページ数 391,16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-03472-2
NCID BB20788302
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全国書誌番号
22721334
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言語 日本語
出版国 日本
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