文楽の日本

フランソワ・ビゼ [著] ; 秋山伸子 訳

滞日十年、自身も義太夫をまなぶフランスの批評家による、体験的文楽論。バタイユ、ギュヨタなどを援用しつつ、ロラン・バルト『記号の国』に連なっていく批評には新鮮な魅力があり、これまでの文楽の見方を一変させる。多くの創見とエスプリにみちた身体芸術論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 碑文に代えて、まずは簡潔に
  • 島の住人たち
  • 血みどろのものたち
  • 穴のあるものたち
  • 介在するものたち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文楽の日本
著作者等 Bizet, François
秋山 伸子
Bizet Fran〓ois
ビゼ フランソワ
書名ヨミ ブンラク ノ ニホン : ニンギョウ ノ シンタイ ト サケビ
書名別名 TÔZAI!…

人形の身体と叫び

Bunraku no nihon
出版元 みすず書房
刊行年月 2016.2
ページ数 254,8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07965-1
NCID BB20765588
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全国書誌番号
22705372
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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