地底から宇宙をさぐる

戸塚洋二, 梶田隆章 著

岐阜県の山間、地下一〇〇〇メートル。カミオカンデ/スーパーカミオカンデの独創的なニュートリノ観測は世界の理論物理学者を驚愕させ、二つのノーベル賞を生んだ。宇宙から飛来する見えない素粒子を観測する方法、物質と宇宙の起源に迫る研究の面白さを紹介した戸塚氏の著書に、共同研究者であった梶田氏がその後の研究成果を自ら解説した記事を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 神岡宇宙素粒子研究施設
  • 1 宇宙線の発見
  • 2 高エネルギー物理学と宇宙線
  • 3 ニュートリノとは何か?
  • 4 太陽エネルギーの謎
  • 5 カミオカンデ誕生物語
  • 6 ニュートリノをとらえた!
  • 7 スーパーカミオカンデに向けて
  • 増補 ニュートリノの質量-スーパーカミオカンデの大気ニュートリノ観測から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地底から宇宙をさぐる
著作者等 戸塚 洋二
梶田 隆章
書名ヨミ チテイ カラ ウチュウ オ サグル : ニュートリノ シツリョウ ガ ハッケン サレル マデ
書名別名 ニュートリノ質量が発見されるまで

Chitei kara uchu o saguru
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.2
版表示 増補新版
ページ数 133p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-006252-7
NCID BB20747611
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22722369
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想