古代日本と北の海みち

新野直吉 著

日本とアジア大陸との往来には、朝鮮半島の西の海みち、トカラ列島を介した南の海みちの他に、日本海を渡る北の海みちも重要な役割を果した。阿倍比羅夫の遠征、渤海国の使節、交易等から、古代日本の対外関係を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本列島と北の海みち
  • 日本文化と海みち
  • 伝統の生きる北の海みち
  • 粛慎から靺鞨へ
  • 渤海使と出羽秋田城
  • 続く渤海の出羽来航
  • 厚遇の背景と本態
  • 対新羅関係推移の実態
  • 奥羽の物産と北の海みち
  • 北への指向
  • 北の海みちの伝統と展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代日本と北の海みち
著作者等 新野 直吉
書名ヨミ コダイ ニホン ト キタ ノ ウミミチ
書名別名 Kodai nihon to kita no umimichi
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.3
ページ数 243p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06598-6
NCID BB20745026
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全国書誌番号
22705012
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言語 日本語
出版国 日本
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