清代文書資料の研究

加藤直人 著

早大学位記番号:新6670;開始ページ : 1;終了ページ : 338

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 清代文書資料と満洲語
  • 第1部 入関前清朝における文書制度の展開と「史書」の編纂(入関前清朝文書資料に関する学説史的検討
  • 八旗値月档と清初の記録
  • 清初の文書記録と「逃人档」)
  • 第2部 19世紀以降における清朝文書制度の展開-天理図書館所蔵の清朝档案群を例として(天理図書館所蔵「伊犂奏摺稿档」について
  • 天理図書館所蔵「伊犂奏摺」について
  • 天理図書館蔵、グキン(固慶)の奏摺について-とくに科布多参賛大臣時代の奏摺を中心として)
  • 第3部 清朝文書の多様性-宮中、旗人、私文書(清代起居注の研究
  • 嘉慶帝の即位と皇后の冊立-「嘉慶元年冊封皇后貴妃妃嬪档」の分析をとおして
  • 清代双城堡の屯墾について-咸豊元年の副都統職銜総管設置をめぐって
  • 19世紀後半、オロチョン人の編旗とブトハ問題)
  • 清代文書資料の地平
  • 附篇「逃人档」訳注

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清代文書資料の研究
著作者等 加藤 直人
書名別名 Shindai monjo shiryo no kenkyu
出版元 汲古書院
刊行年月 2016.2
ページ数 438p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7629-6030-7
NCID BB20739351
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22735323
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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