ドイツ的大学論

フリードリヒ・シュライアマハー 著 ; 深井智朗 訳

プロイセンが自国の精神復興政策として計画したベルリン大学の開設。フィヒテ、フンボルトらとともに創設に携わったシュライアマハーは、ナショナリズムの熱気のなかで大学の理念をどう構想したのか。ベルリン大学創設200年を経て再発見された大学近代化論の古典。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 学問的な団体と国家との関係について
  • 2 学校、大学、アカデミーについて
  • 3 大学一般についてのより詳細な考察
  • 4 諸学部について
  • 5 大学の倫理と監督について
  • 6 学位を授与することについて
  • 付録 "ベルリンに"新たに設置される大学について
  • 訳者解題 ベルリン大学創設とシュライアマハーの『大学論』(一八〇八年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ的大学論
著作者等 Schleiermacher, Friedrich
深井 智朗
Schleiermacher Friedrich Daniel Ernst
シュライアマハー フリードリヒ
書名ヨミ ドイツテキ ダイガクロン
書名別名 Gelegentliche Gedanken über Universitäten in deutschem Sinn
シリーズ名 転換期を読む 25
出版元 未來社
刊行年月 2016.2
ページ数 185p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-624-93445-3
NCID BB20727294
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全国書誌番号
22708095
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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