クレタ島

ジャン・テュラール 著 ; 幸田礼雅 訳

ヨーロッパ、アジア、アフリカ三大陸から等距離に位置するクレタ島。古代ギリシア・ローマにおいてその島は世界の中心と考えられていた。ギリシア神話やホメロスによって語られた島の伝説は二十世紀初め、それに符号するような文明の存在がアーサー・エヴァンズによって明らかにされた。本書では歴史の波に翻弄されながらも、島の独自性を守りつつ生き抜いたさまざまなクレタが描かれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古代のクレタ島(ミノス王のクレタ島の発見
  • ミノア時代の諸段階
  • ミノア時代における制度
  • ミノア時代の社会組織の変化と経済活動
  • ミノス王時代の宗教
  • ミノア芸術
  • ミュケナイ文明とドーリア人の貢献
  • 古典主義時代ならびにヘレニズム時代のクレタ島
  • ローマの平和)
  • 第2部 近代のクレタ島(ビザンティン時代のクレタ島
  • クレタとヴェネツィア共和国
  • クレタとトルコ
  • クレタとギリシア)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クレタ島
著作者等 Tulard, Jean
幸田 礼雅
テュラール ジャン
書名ヨミ クレタトウ
書名別名 Histoire de la Crète
シリーズ名 文庫クセジュ 1004
出版元 白水社
刊行年月 2016.3
ページ数 192,10p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-51004-9
NCID BB20716618
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全国書誌番号
22721350
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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