日本はなぜ脱原発できないのか

小森敦司 著

一匹の化け物が日本を徘徊している。「原子力村」という名の化け物が-。電力会社、産業界・財界のみならず官僚、政治家、学者、さらにはマスコミすら取り込み、この「化け物」は半世紀以上にわたって肥大化してきた。そして、福島第一原発事故以降も必死に原発延命を図り、民意を無視した再稼働を進めている。原発関連取材の第一人者として知られる記者が巨大な利権複合体にメスを入れる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 事故後の反省記事
  • 第1章 「村」に切り込む
  • 第2章 強大な利権構造
  • 第3章 「国策」の果てに
  • 第4章 4人の経産官僚
  • 第5章 残る原発のごみ
  • 第6章 買われたメディア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本はなぜ脱原発できないのか
著作者等 小森 敦司
書名ヨミ ニホン ワ ナゼ ダツゲンパツ デキナイ ノカ : ゲンシリョクムラ ト イウ リケン
書名別名 「原子力村」という利権
シリーズ名 平凡社新書 803
出版元 平凡社
刊行年月 2016.2
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85803-7
NCID BB20693170
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全国書誌番号
22775887
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言語 日本語
出版国 日本
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