リンゴが腐るまで

笹子美奈子 [著]

東日本大震災から5年、原発事故被災者の葛藤は依然として続いている。賠償金をめぐる地域コミュニティの分断、長い仮設住宅暮らしで崩壊する家族関係…。中越・中越沖地震を取材した記者が、被災地における諸問題が福島で同じように繰り返され、さらに深刻化している実態に警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 オフサイトで起きていること(バリケードの先に咲く桜
  • 見えない境界線
  • 原発被災者と津波被災者 ほか)
  • 第2章 原発と生計(汚染水タンクの森
  • 電源立地地域対策交付金
  • 協力企業 ほか)
  • 第3章 復興が進まないワケ(放射線と避難者
  • 避難者は戻れるのか
  • たまるフレコン ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リンゴが腐るまで
著作者等 笹子 美奈子
書名ヨミ リンゴ ガ クサル マデ : ゲンパツ サンジッキロメートルケン カラ ノ ホウコク キシャ ノート カラ
書名別名 原発30km圏からの報告-記者ノートから-
シリーズ名 角川新書 K-67
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2016.2
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-082075-0
NCID BB20686812
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全国書誌番号
22710558
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言語 日本語
出版国 日本
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