学者は平気でウソをつく

和田秀樹 著

学者の言うことを、真に受けてはいけない。データの改竄や人為的ミスがなくても、「画期的な発見」の大半はのちに覆される運命にあるのだから-。医学、教育学、経済学等々、あらゆる学問の「常識」を疑い、学問との上手な距離の取り方を模索する。学問という名の宗教に振り回されず、正しい選択をして生きるために必要な思考法と、健全な猜疑心の持ち方とは?「学者のウソ」をメッタ切りにする、痛快な一冊!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 医者を信じると損をする-医学のウソ(カッコーの巣の上で
  • 一〇年で飛躍的に進歩した乳がん治療 ほか)
  • 2章 人の心なんかわからない-精神分析のウソ(母親は悪者か
  • 洗脳を解いてくれたアメリカ留学 ほか)
  • 3章 「心の病」はころころ変わる-精神医学のウソ(マニュアルで診断できるようになった「心の病」
  • 精神医学の業界標準 ほか)
  • 4章 経済学者にカネを扱う資格はあるのか-文系学問メッタ切り(経済学はどこまで信じられるか
  • 人が持っている情報はそれぞれ異なる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学者は平気でウソをつく
著作者等 和田 秀樹
書名ヨミ ガクシャ ワ ヘイキ デ ウソ オ ツク
シリーズ名 新潮新書 654
出版元 新潮社
刊行年月 2016.2
ページ数 207p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610654-5
NCID BB20673559
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全国書誌番号
22707581
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言語 日本語
出版国 日本
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