食の日韓論

八田靖史 著

天才的な異袋を持つフードライターが、「食」の一点で突破・展開する、新しい日韓論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日韓のスーパーに見る交流事情(1999年の韓国暮らしと僕の日本食ライフ
  • 劇的進化!韓国スーパーの日本料理事情
  • 発展途上!?日本スーパーの韓国料理事情)
  • 第2章 韓国の生産現場で成長する"つながり"(日本人が知らずに口にしている韓国産食材
  • 莞島アワビの養殖場で体感した"韓国産"への信頼
  • 康津のパプリカ農場で"韓国産"の価値を知る)
  • 第3章 韓国で郷土料理化した日本食は歴史遺産か?(光州のユビキとソバから国家と市民を考える
  • 歴史とは別次元で受容された日本食の名残を追う
  • 新アイデアで磨かれた仁川の日本食文化)
  • 第4章 和食の最先端に国境はなかった(韓国のとんかつに意地と進化と知恵を見た!
  • ホテルの高級日本料理から韓国人の精神性を読解する
  • こんなにも親しまれている日本の外食店
  • 新世代の台頭で深まる食の交流)
  • 第5章 冷麺には未来があった(本場の冷麺が食べられれば、謎は解けるか?
  • 初めての北朝鮮で打ち砕かれた食の常識
  • 冷麺がつなぐ日韓朝のストーリー)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食の日韓論
著作者等 八田 靖史
書名ヨミ ショク ノ ニッカンロン : ボクラ ワ オナジ モノ オ タベテ イル
書名別名 ボクらは同じものを食べている
出版元 三五館
刊行年月 2016.2
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88320-655-1
NCID BB20672942
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全国書誌番号
22697972
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言語 日本語
出版国 日本
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