江戸の糞尿学

永井義男 著

日本人にとって、"糞尿"は、産業であり、文化だった。世界で最も整っていた江戸の"糞尿システム"。裏長屋から、吉原、大奥までのトイレ事情、愛欲の場所だった便所、覗き、糞尿趣味…初の"大江戸スカトロジー"。秘蔵図版・多数収載!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 肥桶を担いだ男たち-彼らが百万人都市・江戸の生活と食料を支えた
  • 第1章 汲み取りが都市を救った-江戸時代以前の糞尿事情
  • 第2章 江戸の便所と汲み取り事情
  • 第3章 江戸での都市生活と便所
  • 第4章 下肥の循環システム経済-「黄金の宝」だった糞尿
  • 第5章 明治以降の汲み取り事情
  • 付録 小説・天保糞尿伝

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の糞尿学
著作者等 永井 義男
書名ヨミ エド ノ フンニョウガク
書名別名 Edo no funnyogaku
出版元 作品社
刊行年月 2016.2
ページ数 285p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86182-555-2
NCID BB20670415
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全国書誌番号
22701396
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
小説・天保糞尿伝 永井 義男
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