妖怪・憑依・擬人化の文化史

伊藤慎吾 編

古代から現代、『日本書紀』から『妖怪ウォッチ』まで、文学・絵画・民俗資料や小説・マンガ等の中で、異類はどのように表現され、背後にどのような文化的要素があったのか。異類の文化を解き明かす初の入門書!参考文献ガイド、異類文化史年表付!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 異類文化学への誘い
  • 1 妖怪(総説 描かれる異類たち-妖怪画の変遷史
  • 前近代から現代へ 変貌するヌエ
  • 現代から前近代へ ゆるキャラとフォークロア-ゆるキャラに擬人化される民間伝承)
  • 2 憑依(総説 憑依する霊獣たち-憑き物、神使、コックリさん
  • 前近代から現代へ 狐憑き-近世の憑きもの・クダ狐を中心に
  • 現代から前近代へ ペットの憑霊-犬馬の口寄せからペットリーディングまで)
  • 3 擬人化(総説 擬人化された異類
  • 前近代から現代へ 擬人化された鼠のいる風景-お伽草子『隠れ里』再考
  • 現代から前近代へ 物語歌の擬人化表現-童謡とコミックソングのはざまで
  • 西欧の擬人化事情 西欧の擬人化表現と日本漫画の影響)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 妖怪・憑依・擬人化の文化史
著作者等 伊藤 慎吾
書名ヨミ ヨウカイ ヒョウイ ギジンカ ノ ブンカシ
出版元 笠間書院
刊行年月 2016.2
ページ数 350p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-305-70797-0
NCID BB20662610
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全国書誌番号
22705501
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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