教養としての宗教事件史

島田裕巳 著

現代人にとって、宗教についての知識・教養はもはや必要不可欠。49の最重要事件を取り上げながら、スキャンダラスな面もふくめて、歴史に登場する宗教に生の形でアプローチ。ぐいぐい読めてためになる、学生もビジネスパーソンも必読の宗教入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人類はいったいいつ宗教をもったのか
  • 壁画が物語る宗教の発生
  • 謎に満ちた巨大ピラミッドの建設
  • ゾロアスター教が後世に多大な影響を与える
  • 一神教が誕生し、偶像崇拝が禁止される
  • 老子、釈迦になる
  • 結集から、仏教の歩みがはじまる
  • パウロとアウグスティヌスの回心が、キリスト教という宗教を生む
  • 新しくやって来た仏教とそれを迎え撃つ神道との対決
  • 三蔵法師、天竺を旅する〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教養としての宗教事件史
著作者等 島田 裕巳
書名ヨミ キョウヨウ ト シテ ノ シュウキョウ ジケンシ
シリーズ名 河出文庫 し24-1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2016.2
ページ数 457p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41439-3
NCID BB20637872
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全国書誌番号
22689720
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言語 日本語
出版国 日本
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