平和的秩序の確立を求めて

加茂直樹 著

社会の平和的秩序は、その諸制度と構成員たちの協力により形成・維持される。第二次世界大戦後の日本においては、社会の急速な変動に伴って、人間関係が不安定になり、さまざまな局面で制度とのギャップから混乱が生じてきている。新しい秩序の確立を軸にして、ジェンダー、人づくり、グローバリゼーション、社会保障などの現代的課題について考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自然的人間から人工的国家へ-ホッブズの政治思想
  • 第2章 ルソーの社会思想
  • 第3章 現代倫理の新潮流-英・米
  • 第4章 ジェンダーと社会-自己決定の自由とパターナリズムをめぐって
  • 第5章 現代の人づくりについて
  • 第6章 グローバリゼーションについて
  • 第7章 現代日本の社会保障-何が論点か
  • 第8章 日本の社会保障-どのように形成され、いまどうなっているか
  • 第9章 単純で複雑な国アメリカ
  • 第10章 信頼社会について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平和的秩序の確立を求めて
著作者等 加茂 直樹
書名ヨミ ヘイワテキ チツジョ ノ カクリツ オ モトメテ : ホッブズ カラ ゲンダイ マデ
書名別名 ホッブズから現代まで

Heiwateki chitsujo no kakuritsu o motomete
出版元 晃洋書房
刊行年月 2016.1
ページ数 189p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7710-2671-1
NCID BB20621249
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全国書誌番号
22699474
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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