環境政策とイノベーション

伊藤康 著

環境分野でイノベーションを引き起こす方策を探る。日本の高度成長期における硫黄酸化物排出規制・関連政策の形成プロセスと、それへの反応を丁寧にフォローし、環境政策とイノベーションの関係を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 本書の目的と課題
  • 第1章 硫黄酸化物対策の推移
  • 第2章 燃料低硫黄化の進展-電力業界の対応を中心として
  • 第3章 排煙脱硫技術の開発-前史から初期
  • 第4章 排煙脱硫技術の開発と普及-「四日市判決」以降
  • 第5章 重油脱硫技術開発の経緯
  • 第6章 東京電力はなぜ、燃料低硫黄化に積極的だったのか?
  • 終章 まとめと環境政策へのインプリケーション

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境政策とイノベーション
著作者等 伊藤 康
書名ヨミ カンキョウ セイサク ト イノベーション : コウド セイチョウキ ニホン ノ イオウ サンカブツ タイサク ノ ジレイ ケンキュウ
書名別名 高度成長期日本の硫黄酸化物対策の事例研究
出版元 中央経済社 : 中央経済グループパブリッシング
刊行年月 2016.2
ページ数 206p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-502-17011-9
NCID BB20611653
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全国書誌番号
22702076
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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