春を恨んだりはしない

池澤夏樹 著

薄れさせてはいけない。あの時に感じたことが本物である-罹災者の肉声、災害と国民性、ボランティアの基本原理、エネルギーの未来図…。被災地を歩き、多面的に震災をとらえて大きな反響を呼んだ唯一無二のリポート。鷲尾和彦による写真十六点を収録。その後の東北をめぐるエッセイを新たに付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 まえがき、あるいは死者たち
  • 2 春を恨んだりはしない
  • 3 あの日、あの後の日々
  • 4 被災地の静寂
  • 5 国土としての日本列島
  • 6 避難所の前で
  • 7 昔、原発というものがあった
  • 8 政治に何ができるか
  • 9 ヴォルテールの困惑
  • 東北再訪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 春を恨んだりはしない
著作者等 池沢 夏樹
鷲尾 和彦
池澤 夏樹
書名ヨミ ハル オ ウランダリ ワ シナイ : シンサイ オ メグッテ カンガエタ コト
書名別名 震災をめぐって考えたこと

Haru o urandari wa shinai
シリーズ名 中公文庫 い3-10
出版元 中央公論新社
刊行年月 2016.1
ページ数 198p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-206216-0
NCID BB20601048
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全国書誌番号
22683557
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言語 日本語
出版国 日本
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