源頼朝と鎌倉

坂井孝一 著

初の武家政権を鎌倉に創設し、弟の義経を死に追いやった冷徹な政治家とされる頼朝。平治の乱や石橋山合戦など、相次ぐ命の危機で負った心の闇に迫り、伊豆・鎌倉・平泉などゆかりの地を訪ね、波乱の生涯を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 鎌倉幕府創設者の葛藤
  • 1 源頼朝の履歴書(苦難の時代
  • 挙兵から平氏滅亡へ
  • 天下落居へ
  • 頼朝晩年の幕府と朝廷
  • 人物相関)
  • 2 幕府の創設と都市鎌倉(鎌倉幕府の組織と制度
  • 都市鎌倉の建設)
  • 3 源頼朝を歩く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源頼朝と鎌倉
著作者等 坂井 孝一
書名ヨミ ミナモト ヨリトモ ト カマクラ
書名別名 Minamoto yoritomo to kamakura
シリーズ名 人をあるく
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.2
ページ数 159p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-06790-4
NCID BB20538407
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22695662
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想