戦国の情報ネットワーク

蒲生猛 著

軍事情報ネットワークを駆使する戦国大名。躍動する民衆の知的パワー。イノベーター真田幸村と謀略戦を戦う忍者たち。彼らのダイナミズムは閉塞する現代社会の行方に大きな示唆を与える。戦国時代を情報の視点から捉えた初めての本!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 戦国の情報ネットワーク分析の歴史的意味
  • 第1章 下からの変革と経済発展の時代
  • 第2章 戦国の社会システムと領国経営
  • 第3章 戦国の軍事情報ネットワーク-書状による情報伝達
  • 第4章 戦国の軍事情報ネットワーク2-忍者が担う情報収集・情報撹乱・謀略戦
  • 第5章 真田忍者とイノベーター真田幸村
  • 第6章 戦国の情報ネットワーク&意思決定システム
  • 第7章 民衆がつくる情報ネットワーク
  • 第8章 戦国の情報ネットワーク-特性・全体像・世界史的位置・文化との関係
  • 第9章 もうひとつの選択肢の可能性-分権型社会はありえたのか
  • 終章 戦国の情報ネットワークの歴史的位置

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国の情報ネットワーク
著作者等 蒲生 猛
書名ヨミ センゴク ノ ジョウホウ ネットワーク : ダイミョウ ミンシュウ ニンジャ ガ ツクル チュウシン ナキ ブンケン シャカイ
書名別名 大名・民衆・忍者がつくる中心なき分権社会

Sengoku no joho nettowaku
出版元 コモンズ
刊行年月 2015.12
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86187-130-6
NCID BB20494108
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全国書誌番号
22692508
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言語 日本語
出版国 日本
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