中世後期武家官位論

山田貴司 著

[目次]

  • 序章 研究史の整理と本書の課題
  • 補論1 書評 木下聡著『中世武家官位の研究』
  • 第1章 南北朝期における足利氏への贈位・贈官
  • 第2章 南北朝期における武家官位の展開
  • 第3章 大内政弘による亡父教弘への従三位贈位運動
  • 補論2 中世後期の地域権力による武士の神格化-大内教弘の神格化と「大明神」号の獲得
  • 第4章 大内義隆の大宰大弐任官
  • 第5章 天文一四年、相良長唯・為清父子の官位獲得運動-地域権力における官位獲得の政策的位置
  • 第6章 室町・戦国期の地域権力と武家官位-大内氏の場合
  • 終章 本書の成果と武家官位論の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世後期武家官位論
著作者等 山田 貴司
書名ヨミ チュウセイ コウキ ブケ カンイロン
シリーズ名 戎光祥研究叢書 6
出版元 戎光祥
刊行年月 2015.12
ページ数 361,15p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86403-184-4
NCID BB20489902
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22691390
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想