継体天皇

篠川賢 著

六世紀初め、近江から迎えられ大和の王権を継承した大王。淀川水系を中心に勢力を拡大し、即位後には氏姓制・国造制などの創始、百済への援軍派遣など諸政策を実施する。晩年には「磐井の乱」を鎮圧し、死後葬られた今城塚古墳では盛大な葬送儀礼が行われた。記紀の信憑性を検証しつつ、古代国家の形成過程で大きな画期となったその生涯を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 継体即位前の時代
  • 第2 継体の生年と出自
  • 第3 継体の即位
  • 第4 継体朝の内政
  • 第5 「磐井の乱」とその意義
  • 第6 継体朝の外交
  • 第7 継体の死とその後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 継体天皇
著作者等 篠川 賢
日本歴史学会
書名ヨミ ケイタイ テンノウ
書名別名 Keitai tenno
シリーズ名 人物叢書 新装版 / 日本歴史学会 編集 通巻283
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.2
版表示 新装版
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05276-4
NCID BB20473323
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全国書誌番号
22685020
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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