昭和二十年  第1巻 (重臣たちの動き)

鳥居民 著

昭和二十年(1945年)は太平洋戦争が終わった年である。70年を経た現在に続く敗戦の傷跡とはどのようなものか。本シリーズは、公文書から私家版の記録、個人日記にいたる膨大な資料を駆使して、昭和二十年の一年間の日本を、時間の推移に従って描いた一大ノンフィクションである。天皇、重臣から兵士、市井の人まで、エピソード豊かに描かれる。著者急逝により未完(単行本既刊13巻)に終わったが、多くの識者読者から抜群に面白い、重要な指摘に満ちていると評判の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 一月一日の概況
  • 第1章 近衛の悔恨(一月一日)
  • 第2章 東条の苦悩(一月一日)
  • 第3章 木戸の回想1(一月二日)
  • 第4章 木戸の回想2(一月三日)
  • 第5章 戦争終結への胎動(一月二十六日)
  • 第6章 近衛と吉田の構想(二月十日)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和二十年
著作者等 鳥居 民
書名ヨミ ショウワ ニジュウネン
書名別名 Showa nijunen
シリーズ名 草思社文庫 と2-5
巻冊次 第1巻 (重臣たちの動き)
出版元 草思社
刊行年月 2014.12
ページ数 478p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7942-2096-7
NCID BB20471168
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全国書誌番号
22501590
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言語 日本語
出版国 日本
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