日常から考えるコミュニケーション学 : メディアを通して学ぶ

池田 理知子【著】

立ち止まり、日常を振り返る。私たちと他者とをつなぐ「メディア」の分析を通して、コミュニケーション学とは何かを学ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 コミュニケーションの基本概念(メディア-コミュニケーションを規定する場
  • コミュニケーション-新たな意味構築の可能性
  • 言語-権力に対抗する言葉の力
  • 時間-継承されるものから見える関係性
  • 空間-「所有」を志向する画一化と分断という行為
  • 文化-歴史や伝統に潜む政治性
  • アイデンティティ-他者のまなざしに揺れる「自己」)
  • 第2部 コミュニケーションの諸問題(社会と身体-規格化される身体からの解放
  • 日常のなかの差別-差別するかもしれない「私」
  • 働くという行為-社会のなかで問い直される労働の意味
  • 表象と「現実」-「歴史」に対抗する「記憶」の集積
  • 環境と共生-異質性から考える共生のあり方
  • コミュニケーションの射程-時空を超えた他者との関係性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日常から考えるコミュニケーション学 : メディアを通して学ぶ
著作者等 池田 理知子
書名ヨミ ニチジョウカラカンガエルコミュニケーションガク : メディアヲトオシテマナブ
シリーズ名 「シリーズ」メディアの未来 7
出版元 ナカニシヤ出版
刊行年月 2015.12.25
ページ数 176p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-7795-1001-4
NCID BB2045301X
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言語 日本語
出版国 日本
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