ジャーナリストという仕事

斎藤貴男 著

権力との癒着など、マスコミへの批判が高まっているいま、ジャーナリストの役割が改めて問われている。情報があふれるなか、「真実」をどうつかむか。誰の視点に立って、何を伝えるか。業界紙や週刊誌の記者を経て、フリージャーナリストとして活躍する著者が、自らの体験を振り返りながら、ジャーナリズムの意義やメディアのゆくえを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ジャーナリストって何だろう?
  • 2 取材のイロハ-新聞の世界に飛び込んで
  • 3 「なんでも取材してやろう」-週刊誌記者の世界へ
  • 4 誰の視点に立つか-フリーであることの意味
  • 5 価値判断が問われる-留学と『機会不平等』をめぐって
  • 6 岐路に立つジャーナリズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジャーナリストという仕事
著作者等 斎藤 貴男
書名ヨミ ジャーナリスト ト イウ シゴト
シリーズ名 岩波ジュニア新書 822
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.1
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-500822-3
NCID BB20441305
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全国書誌番号
22689218
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言語 日本語
出版国 日本
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