惜櫟荘だより

佐伯泰英 著

岩波茂雄が熱海に建てた近代数寄屋の名建築、惜櫟荘。縁あってその「番人」となった著者は、これを後世に残すべく完全修復を志す。作業が進むにつれその趣向に満ちた創造性が明らかに。解体・復元過程を興味深いエピソードを交えて綴る著者初のエッセイ。2014年「日本建築学会文化賞」受賞。現代文庫版には新たに「惜櫟荘だより番外編 芳名録余滴」を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文豪お手植えの…
  • 仕事場探し
  • 鮑と文庫
  • ティオ・玲二
  • 五十八の原図
  • 惜櫟荘解体
  • 作家と教師
  • 逗子のライオン
  • 四寸の秘密
  • 詩人と彫刻家〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 惜櫟荘だより
著作者等 佐伯 泰英
書名ヨミ セキレキソウダヨリ
書名別名 Sekirekisodayori
シリーズ名 文芸 275
岩波現代文庫 275
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.1
ページ数 235p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602275-4
NCID BB20439245
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全国書誌番号
22690627
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言語 日本語
出版国 日本
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