安倍晋三「迷言」録

徳山喜雄 著

「早く質問しろよ!」「国民の理解が深まっていない」「全く正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」政治家に失言や暴言はつきものだが、かつてこれほど「迷言」を吐く首相がいただろうか。自分に対する批判は「レッテル貼り」「デマゴーグ」。一方で自らが発する暴言は「言論の自由」。安保法制、戦後70年談話などをめぐる「アベ流言葉」を通して政治・言論状況を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 安保法制をめぐる首相の「迷言」(「私は総理大臣なんですから」
  • ポツダム宣言を読まずに「戦後レジームの脱却」 ほか)
  • 第2章 戦後70年「安倍談話」を検証する(読売までも首相と一線を画す
  • 「未来志向の談話」 ほか)
  • 第3章 報道を分裂させる権力中枢(テレビ局へ「公平中立」を求める要望書
  • 大手メディアへの警戒心 ほか)
  • 第4章 祖父ゆずりの憲法観と歴史認識(「96条の先行改正」で改憲
  • 特定秘密保護法案の成立に専念 ほか)
  • 第5章 東京オリンピック騒動と原発(相変わらずの断言調
  • 槇文彦氏が五輪メーン会場案に異議 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 安倍晋三「迷言」録
著作者等 徳山 喜雄
書名ヨミ アベ シンゾウ メイゲンロク : セイケン メディア セロン ノ コウボウ
書名別名 政権・メディア・世論の攻防
シリーズ名 平凡社新書 802
出版元 平凡社
刊行年月 2016.1
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85802-0
NCID BB20426017
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22765373
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想