京都の歴史を歩く

小林丈広, 高木博志, 三枝暁子 著

観光名所の賑わいの陰でひっそりと姿を消す町家の風景。雅な宮廷文化、豪奢な桃山文化に彩られた「古都」のイメージが流布するなか、つのるのは違和感ばかり。これが、京都なのだろうか…。一五の「道」と「場」をめぐり、本当の京都に出合う小さな旅へ。かつて都に生きた人びとの暮らしと営みに思いをはせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 都市に生きた人びと(室町と山鉾の道-町衆と図子
  • 開化と繁華の道
  • 清水坂の歴史と景観
  • キリシタンの道
  • 鴨東開発の舞台-岡崎周辺)
  • 第2部 京の歴史が動くとき(大礼の道-皇居から京都御苑へ
  • 「日本国王」の道-北野と北山を歩く
  • 災害の痕跡を歩く-鴨川流域をたどる
  • 志士の道-高瀬川と明治維新
  • 学都京都を歩く)
  • 第3部 人が行きかい、物がめぐる(朝鮮通信使の道-大徳寺から耳塚へ
  • 牛馬の道-東海道と山科
  • 古典文学と嵐山・嵯峨野の近代
  • 幽棲と共生の里を歩く-洛北岩倉
  • 「京都らしさ」と宇治-世界遺産と文化的景観)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京都の歴史を歩く
著作者等 三枝 暁子
小林 丈広
高木 博志
書名ヨミ キョウト ノ レキシ オ アルク
書名別名 Kyoto no rekishi o aruku
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1584
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.1
ページ数 313,10p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431584-1
NCID BB2042469X
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全国書誌番号
22691110
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言語 日本語
出版国 日本

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