中世社会のはじまり

五味文彦 著

中央集権的な古代国家から、様々な力のせめぎ合う中世社会へ。院政の開始、「家」の確立、武士の台頭、そして活力を増す地方の諸国など、噴出する変革の動きの中から、現代にも通じる日本文化の基本的枠組みが形づくられてゆく。家・身体・職能といった文化面にも注目しつつ、中世はじまりの時代のダイナミズムを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中世社会が開かれる
  • 第2章 地域権力と家の形成
  • 第3章 地域社会の成長
  • 第4章 武者の世と後白河院政
  • 第5章 身体の文化
  • 第6章 職能の文化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世社会のはじまり
著作者等 五味 文彦
書名ヨミ チュウセイ シャカイ ノ ハジマリ
書名別名 Chusei shakai no hajimari
シリーズ名 シリーズ日本中世史 1
岩波新書 新赤版 1
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.1
ページ数 242,18p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431579-7
NCID BB20423427
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全国書誌番号
22691043
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言語 日本語
出版国 日本
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