落日の豊臣政権

河内将芳 著

戦国乱世を終結させ、豊臣政権が誕生するも、京都では政情不安による不穏な事件が噴出した。人びとの期待を背負った秀吉の治世とはいかなるものだったのか。政権全盛期の文禄年間の京都に光をあて、社会の実相を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 秀吉政権崩壊の序曲と京都-プロローグ
  • 不均衡な経済政策
  • 不穏な京の町
  • 影を落とす後継者問題
  • 天変地異と政権の動揺
  • 京都の人びとがみつめた秀吉の時代-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 落日の豊臣政権
著作者等 河内 将芳
書名ヨミ ラクジツ ノ トヨトミ セイケン : ヒデヨシ ノ ユウウツ フオン ナ キョウト
書名別名 秀吉の憂鬱、不穏な京都

Rakujitsu no toyotomi seiken
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 418
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.2
ページ数 198p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05818-6
NCID BB20417027
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全国書誌番号
22698252
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言語 日本語
出版国 日本
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