日本人はどう住まうべきか?

養老孟司, 隈研吾 著

日本人は元来「だましだまし」生きてきたのに、津波被害を完璧に予測して対策するなど不可能。原発問題も土建問題もつまるところ戦争のツケ。マイホーム所有が人生の目標だった時代は終わり、どこにどう住まうかが自己表現になる。震災と津波、高齢化、地域格差…さまざまな社会問題をふまえ、現代人の幸福を実現する住まいのあり方について、解剖学者と建築家が論じた贅沢対談集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「だましだまし」の知恵
  • 第2章 原理主義に行かない勇気
  • 第3章 「ともだおれ」の思想
  • 第4章 適応力と笑いのワザ
  • 第5章 経済観念という合理性
  • 第6章 参勤交代のスヽメ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人はどう住まうべきか?
著作者等 隈 研吾
養老 孟司
書名ヨミ ニホンジン ワ ドウ スマウベキカ
シリーズ名 新潮文庫 よ-24-11
出版元 新潮社
刊行年月 2016.1
ページ数 205p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-130841-8
NCID BB20402777
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全国書誌番号
22672751
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言語 日本語
出版国 日本
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