経済原論

宇野弘蔵 著

宇野弘蔵(1897‐1977)は、マルクスの『資本論』を、精確にかつ批判的に読むことで社会科学としての独自のマルクス経済学を構築した。本書は、宇野理論の基礎を集約的に述べた代表作。『資本論』への望みうる最良の手引書であると同時に、いまだマルクス経済学への根本的な問題提起を喚起し続けている著作である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 流通論(商品
  • 貨幣
  • 資本)
  • 第2篇 生産論(資本の生産過程
  • 資本の流通過程
  • 資本の再生産過程)
  • 第3篇 分配論(利潤
  • 地代
  • 利子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済原論
著作者等 宇野 弘蔵
書名ヨミ ケイザイ ゲンロン
書名別名 Keizai genron
シリーズ名 岩波文庫 34-151-2
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.1
ページ数 273,12p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-341512-2
NCID BB20359656
BN02089838
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22690884
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想