民主主義法学と研究者の使命

大島和夫, 楜澤能生, 佐藤岩夫, 白藤博行, 吉村良一 編

[目次]

  • 1 法理論(マックス・ヴェーバーにおける法の社会学的存在構造-「改訂稿」をテクストとして
  • 川島武宜の転換-1951〜1955年 ほか)
  • 2 国家と憲法(国家法人と個人-日本国の戦争犯罪をめぐる
  • 安全保障関連法案と「戦後日本秩序」 ほか)
  • 3 民事法・労働法の諸問題(時効法改革と民法典の現代化
  • 不動産法序説 ほか)
  • 4 司法・法曹制度(司法への市民参加と文化ギャップ-ベルギーと台湾の調査からの問い
  • 「独立した」検事総長の誕生-ポーランドにおける候補者市民モニタリングの試み ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民主主義法学と研究者の使命
著作者等 佐藤 岩夫
吉村 良一
大島 和夫
楜沢 能生
楜澤 能生
白藤 博行
書名ヨミ ミンシュ シュギ ホウガク ト ケンキュウシャ ノ シメイ : ヒロワタリ セイゴ センセイ コキ キネン ロンブンシュウ
書名別名 広渡清吾先生古稀記念論文集

Minshu shugi hogaku to kenkyusha no shimei
出版元 日本評論社
刊行年月 2015.12
ページ数 653p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-52098-1
NCID BB20353401
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22696247
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「7.1閣議決定」と安全保障関連法 水島朝穂
「ナチス期における所有権思想」再考 楜澤 能生
「国の存立」論と政府の憲法解釈 浦田一郎
「独立した」検事総長の誕生 小森田秋夫
マックス・ヴェーバーにおける法の社会学的存在構造 水林彪
ロシアの体制移行過程における憲法構想の諸相 竹森正孝
不動産法序説 今村与一
再審請求審における共犯形態「変更」の問題点 松宮孝明
再生可能エネルギー発電設備の立地規制 高橋寿一
労働法社会学 石田眞
区域・政治・法 阿部昌樹
司法への市民参加と文化ギャップ 尾崎一郎
国家法人と個人 笹倉秀夫
契約法理論から見た解雇規制法理 吉村 良一
安全保障関連法案と「戦後日本秩序」 小沢隆一
川島武宜の転換 高橋裕
弁護士の預り金口座と「3つの隔離」 松本恒雄
弁護士人口の拡大と依頼者層 佐藤 岩夫
性売買規制法の国際的動向 中里見博
憲法に対する愛着と懐疑 阪口正二郎
時効法改革と民法典の現代化 松本克美
民科法律と法学 大島 和夫
法律家の国際連帯と平和への権利 新倉修
法治の中の自治、自治の中の法治 白藤博行
現代スポーツにおける法と道徳と政治 中村浩爾
生命保険契約における無催告失効条項と督促実務 安井宏
男女共同参画条例に基づく「苦情処理」の意義 浅倉むつ子
福島原発事故以降の原発差止め訴訟 神戸秀彦
立法者の判断〈利益衡量〉と法解釈 田中教雄
雇用と労働者像の多様化? 和田肇
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