プラグマティズム入門

伊藤邦武 著

一九世紀後半にパースが提唱し、ジェイムズが定義づけたプラグマティズムは、従来の西洋哲学の流れを大きく変えた。二〇世紀半ばにはクワインによって再生されたことで、今やアメリカ哲学の中心的存在となったその思想運動は、いかなる意味で革命的だったのか。プラグマティズム研究の日本における第一人者が、その本当の狙いと可能性を明らかにし、アメリカでの最新研究動向と「これからのプラグマティズム」を日本で初めて紹介。いま最も注目される哲学の全貌を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 プラグマティズムとは何か(複数の誕生と再生
  • ジェイムズの考えた「プラグマティズムの意味」)
  • 第1章 源流のプラグマティズム(パース
  • ジェイムズ
  • デューイ)
  • 第2章 少し前のプラグマティズム(クワイン
  • ローティ
  • パトナム)
  • 第3章 これからのプラグマティズム(ブランダム
  • マクベスとティエルスラン
  • ハークとミサック)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プラグマティズム入門
著作者等 伊藤 邦武
書名ヨミ プラグマティズム ニュウモン
書名別名 Puragumatizumu nyumon
シリーズ名 ちくま新書 1165
出版元 筑摩書房
刊行年月 2016.1
ページ数 286p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06870-5
NCID BB20333244
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全国書誌番号
22711053
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言語 日本語
出版国 日本
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