長考力

佐藤康光 著

将棋の名人戦は1局に2日間を要し、最大で7局にわたる、長時間の戦いである。1局当たりのそれぞれの持ち時間は9時間。その間、「没我」の世界に入り、ひたすら盤面を読み、相手の動きを予測し、無数の選択肢のなかから最善の一手を指し続ける。一流棋士はなぜ、それほどの長時間にわたって集中力を保ち、深く思考し続けることができるのか。そして、直感力や判断力の源となる「大局観」とは何か。タイトル獲得通算13期を誇り、「緻密流」とも称される異端の棋士が初めて記す、「深く読む」極意。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 先を読む力
  • 第2章 先入観と大局観
  • 第3章 棋士の人生
  • 第4章 盤外戦術とライバル
  • 第5章 創造派と修正派
  • 第6章 研究会とコンピュータ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長考力
著作者等 佐藤 康光
書名ヨミ チョウコウリョク : センテ サキ オ ヨム ギジュツ
書名別名 1000手先を読む技術
シリーズ名 幻冬舎新書 さ-14-1
出版元 幻冬舎
刊行年月 2015.11
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98400-4
NCID BB2030460X
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全国書誌番号
22672527
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言語 日本語
出版国 日本
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