シェイクスピアとコーヒータイム

スタンリー・ウェルズ 著 ; 前沢浩子 訳

『リア王』や『オセロー』など名だたる戯曲をあまた書き残した天才の実像はどんなだったのでしょうか?田舎出の青年がどのように創作の技術を身につけ、どんな道のりをたどってロンドンの座付き作家になったのでしょう?私生活ではどのような家族や仲間たちに囲まれて生きたのでしょう?そして興りつつあった当時の劇場文化とは?さあ、彼自身に語ってもらいましょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ウィリアム・シェイクスピア(1564‐1616)小伝
  • シェイクスピアとコーヒータイム(いやいやながらも学んだこと
  • 芝居こそ人生
  • いざロンドンへ
  • 物語を綴る
  • 仲間がそろって
  • 故郷のことなど
  • 書物の中の広大な世界
  • 言葉、言葉、言葉
  • 同業者たちからの評価
  • 悲劇的喜劇と喜劇的悲劇
  • 誰のためのソネットか
  • 読み継がれていく戯曲
  • 人生は悲喜こもごも
  • 悲しい出来事
  • 魔法の時間が終わるとき)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シェイクスピアとコーヒータイム
著作者等 Fiennes, Joseph
Wells, Stanley W
前沢 浩子
Wells Stanley
ウェルズ スタンリー
書名ヨミ シェイクスピア ト コーヒー タイム
書名別名 Coffee with Shakespeare

Sheikusupia to kohi taimu
シリーズ名 コーヒータイム人物伝
出版元 三元社
刊行年月 2015.10
ページ数 143p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-88303-391-1
NCID BB20295928
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全国書誌番号
22659582
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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