異質性社会における「個人の尊重」

齊藤愛 著

デュルケームの社会思想を手がかりにするという新しい切り口で、日本国憲法の核心原理である「個人の尊重」の現代的意義に迫る。異質性社会において社会の構成員の協働を可能にする唯一の精神的紐帯が「個人の尊重」であることを力強く謳った著者渾身の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 人権論(功利主義と個人権論
  • 異質性社会における「個人の尊重」という道徳)
  • 第2部 表現の自由(エマーソン-表現の自由の4つの価値
  • アメリカにおける従来の表現の自由論
  • 表現の自由論-デュルケームの議論を手がかりに
  • 日本国憲法における表現の自由)
  • 第3部 教育の自由(異質性社会における公教育
  • 公教育とナショナルアイデンティティ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 異質性社会における「個人の尊重」
著作者等 齊藤 愛
書名ヨミ イシツセイ シャカイ ニ オケル コジン ノ ソンチョウ : デュルケーム シャカイガク オ テガカリ ニ シテ
書名別名 デュルケーム社会学を手がかりにして

Ishitsusei shakai ni okeru kojin no soncho
シリーズ名 憲法研究叢書
出版元 弘文堂
刊行年月 2015.12
ページ数 251p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-335-30334-0
NCID BB20291701
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全国書誌番号
22687057
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言語 日本語
出版国 日本
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