日本の少子化百年の迷走

河合雅司 著

今日の深刻な少子化は、戦後GHQが仕掛けた「もう一つの日米戦」だった!明治から現在まで日本の歴史を人口の観点から顧みると、驚愕の真実が明らかに!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに "絶滅危惧種"としての日本人
  • 第1章 人口過剰論の擡頭
  • 第2章 「産めよ殖やせよ」への転換
  • 第3章 敗戦後も続いていた"日米戦争"
  • 第4章 「家族計画」という少子化推進策
  • 第5章 少子化進めたオウンゴール
  • 第6章 ようやく動き出した人口政策
  • 終章 「静かなる戦争」を顧みる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の少子化百年の迷走
著作者等 河合 雅司
書名ヨミ ニホン ノ ショウシカ ヒャクネン ノ メイソウ : ジンコウ オ メグル シズカ ナル センソウ
書名別名 人口をめぐる「静かなる戦争」
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2015.12
ページ数 294p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603779-5
NCID BB2026900X
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全国書誌番号
22688357
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言語 日本語
出版国 日本
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