タネをまく縄文人

小畑弘己 著

土器を成形する際に粘土中に紛れ込んだコクゾウムシやダイズの痕跡が、縄文人は狩猟採集民という常識を打ち破った。土器の中に眠っていた新たな考古資料「タネ」「ムシ」の発見が、多様で豊かな縄文時代像を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 想定外の発見-プロローグ
  • ダイズと縄文人
  • 縄文人は豊かな狩猟採集民か
  • コクゾウムシと縄文人
  • イネはいつ日本にやってきたのか
  • 圧痕法が明らかにしたもの
  • 草原での農耕が語るもの-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タネをまく縄文人
著作者等 小畑 弘己
書名ヨミ タネ オ マク ジョウモンジン : サイシン カガク ガ クツガエス ノウコウ ノ キゲン
書名別名 最新科学が覆す農耕の起源
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 416
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.1
ページ数 217p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05816-2
NCID BB2025475X
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全国書誌番号
22693974
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言語 日本語
出版国 日本
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