ほめると子どもはダメになる

榎本博明 著

頑張れない、傷つきやすい、意志が弱い。生きる力に欠けた若者たちは、欧米流「ほめて育てる」思想の産物である。一九九〇年代に流入した新しい教育論は、日本社会特有の「甘さ」と結びつき様々な歪みを引き起こした。「ほめても自己肯定感は育たない」「欧米の親は優しい、は大誤解」「母性の暴走が弊害のもと」…臨床心理学データで欧米の真似ごとを一刀両断!教育と人材育成に関わるすべての日本人必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜ「ほめて育てる」が気になるのか
  • 第1章 「注意されることは、攻撃されること」
  • 第2章 欧米の親は優しい、という大誤解
  • 第3章 ほめても自己肯定感は育たない
  • 第4章 日本の親は江戸時代から甘かった
  • 第5章 母性の暴走にブレーキを

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ほめると子どもはダメになる
著作者等 榎本 博明
書名ヨミ ホメル ト コドモ ワ ダメ ニ ナル
シリーズ名 新潮新書 647
出版元 新潮社
刊行年月 2015.12
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610647-7
NCID BB20228942
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全国書誌番号
22682326
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言語 日本語
出版国 日本
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