ヘーゲルからニーチェへ  下

レーヴィット 著 ; 三島憲一 訳

下巻ではルソーおよびヘーゲルとともに登場した市民社会、労働、教養、人間性、キリスト教のあり方をめぐる問題が論じられる。ヘーゲル哲学における世界史的な対立項の宥和という楽観的な議論が、そこに潜んでいた両義性によって革命的な断絶を引き起こし、マルクスとキルケゴールの徹底的批判をよび、ニーチェの永遠性の哲学に至る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2部 市民的=キリスト教的世界の歴史(市民社会の問題
  • 労働の問題
  • 教養の問題
  • 人間性の問題
  • キリスト教の問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘーゲルからニーチェへ
著作者等 Löwith, Karl
三島 憲一
レーヴィット
書名ヨミ ヘーゲル カラ ニーチェ エ : ジュウキュウセイキ シソウ ニ オケル カクメイテキ ダンゼツ
書名別名 VON HEGEL ZU NIETZSCHE

十九世紀思想における革命的断絶
シリーズ名 岩波文庫 33-693-3
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.2
ページ数 412,66p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-336933-3
NCID BB20221025
BC09088982
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全国書誌番号
22704738
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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