江戸の板本

中野三敏 著

書誌学とは時代の産物としての書物そのものから様々な「情報」を引き出すための技術である。近世文学研究の泰斗が、江戸の板本を手にとって理解するための基礎知識を、長年の経験をもとに、豊富な図版と用語解説をまじえて伝授する。和本リテラシーを育むための最良の入門書。「板本書誌学関係文献」一覧(鈴木俊幸作成)を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 板本というものの性質
  • 第2章 板式
  • 第3章 書型
  • 第4章 装訂
  • 第5章 分類
  • 第6章 板本の構成要素-書肆の受け持つ部分
  • 第7章 板本の版面
  • 第8章 本文の構成要素-著述内容に関わる部分
  • 第9章 刊・印・修-板(版)・刷り(摺り)・補(訂)
  • 付論 板株・求板

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の板本
著作者等 中野 三敏
書名ヨミ エド ノ ハンポン : ショシガク ダンギ
書名別名 書誌学談義
シリーズ名 学術 339
岩波現代文庫 339
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.12
ページ数 298,48p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600339-5
NCID BB20220689
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全国書誌番号
22690623
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言語 日本語
出版国 日本
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