総説カバラー

山本伸一 著

古代からルネサンスを経てニューエイジブームに至るまで、新プラトン主義やグノーシス主義やキリスト教の影響下、神智学、悪魔学などの要素も包含し、多彩な様相を呈してきた、ユダヤ思想の深奥に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 カバラーの歴史(古代ユダヤ神秘思想
  • カバラーの黎明期
  • スペイン追放によるカバラーの多様化
  • カバラーの新たな展開
  • 現代におけるカバラーの普及と拡散)
  • 第2部 カバラーの思想(セフィロート体系
  • 世界の創造と神の身体
  • 終末論とメシアニズム
  • 世界周期論
  • 霊魂転生論
  • 律法と戒律
  • ヘブライ語とヘブライ文字
  • 呪術とテウルギア
  • 預言と啓示)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 総説カバラー
著作者等 山本 伸一
書名ヨミ ソウセツ カバラー : ユダヤ シンピ シュギ ノ シンソウ ト レキシ
書名別名 ユダヤ神秘主義の真相と歴史
出版元 原書房
刊行年月 2015.12
ページ数 374,12p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-05196-0
NCID BB20216342
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全国書誌番号
22673830
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言語 日本語
出版国 日本
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