日本語と事務革命

梅棹忠夫 [著]

梅棹忠夫は言う。「日本語の機械化についても、ワープロの出現によって事態はおおきくかわった。しかし、じっさいは問題のかなりの部分は先おくりされているだけで、本質的にはなんにも解決されていないのだ」。日本語はグローバルな言語たりうるか?"知的生産の技術と情報処理"をめぐる、いまなお色あせぬ刺激的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 事務革命
  • 文書革命の現実と将来
  • カナモジ・タイプライターは実用になるか
  • カナかなタイプライター始末記
  • ワード・プロセッサーは知的生産のあたらしい道具になりうるか
  • ワープロのもたらしたもの-事務革命はおわったか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語と事務革命
著作者等 梅棹 忠夫
書名ヨミ ニホンゴ ト ジム カクメイ
シリーズ名 講談社学術文庫 2338
出版元 講談社
刊行年月 2015.12
ページ数 261p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292338-5
NCID BB20211994
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全国書誌番号
22668574
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言語 日本語
出版国 日本
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