記憶が消えるとき

ジェイ・イングラム 著 ; 桐谷知未 訳

"21世紀の疫病"と言われるアルツハイマー病。そのしくみについては未解明の部分が多く、有効な治療法も見つかっていない。この病気は昔からあったのか?人はある程度高齢になればみんなこの病気になるのか?治療法の研究はどこまで進んでいるのか?カナダの著名なサイエンスライターが、アルツハイマー病の歴史をたどり、さまざまな角度からそのメカニズムを調べ、いずれ開発されるはずの治療法を探る、最新情報満載の科学書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 老いを受け止めるか、恐れるか
  • 「わたし、まるで、自分をなくしたみたい」
  • アルツハイマー病は昔からあったのか
  • ジョナサン・スウィフトの症例
  • 老化の生物学
  • 自然な命の終わり
  • 老化する脳
  • 老人斑と神経原線維変化
  • 「わたしが休むのは夜だけです」
  • 死に至る進行
  • 反撃する脳
  • 流行は静まりつつあるのか
  • わたしはアルツハイマー病になるのか?なるとしたら、いつ?
  • 治療法の模索
  • アルツハイマー病に男女差はあるのか
  • 本当にアルミニウムが原因だったのか?
  • 多くの面を持つ認知症
  • どこに住み、何を食べるか
  • 今後の展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記憶が消えるとき
著作者等 Ingram, Jay
桐谷 知未
イングラム ジェイ
書名ヨミ キオク ガ キエル トキ : オイ ト アルツハイマービョウ ノ カコ ゲンザイ ミライ
書名別名 The End of Memory

老いとアルツハイマー病の過去、現在、未来

Kioku ga kieru toki
出版元 国書刊行会
刊行年月 2015.11
ページ数 336p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-336-05972-7
NCID BB2020074X
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全国書誌番号
22677286
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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