ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた

パット・シップマン 著 ; 河合信和 監訳 ; 柴田譲治 訳

ネアンデルタール人絶滅の決定的な要因はヒトがイヌ(オオカミ)を家畜としたこと-従来の説よりも1万年以上古い4万年前にネアンデルタール人は絶滅していたなどの最新の知見をふまえ、「侵入生物」「動物の家畜化」という生態学的な視点から人類永遠の謎を解く。「ネイチャー」「ナショナルジオグラフィック」「ウォール・ストリート・ジャーナル」「オブザーバー」ほか、世界のメディアが驚きとともに紹介!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • わたしたちは「侵入」した
  • 出発
  • 年代測定を疑え
  • 侵入の勝利者は誰か
  • 仮説を検証する
  • 食物をめぐる競争
  • 「侵入」とはなにか
  • 消滅
  • 捕食者
  • 競争
  • マンモスの骨は語る
  • イヌを相棒にする
  • なぜイヌなのか?
  • オオカミはいつオオカミでなくなったのか?
  • なぜ生き残り、なぜ絶滅したか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた
著作者等 Shipman, Pat
柴田 譲治
河合 信和
シップマン パット
書名ヨミ ヒト ト イヌ ガ ネアンデルタールジン オ ゼツメツ サセタ
書名別名 THE INVADERS
出版元 原書房
刊行年月 2015.12
ページ数 289p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-05259-2
NCID BB20192175
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全国書誌番号
22674740
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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