運動部活動の教育学入門

神谷拓 著

勝利至上主義の蔓延や体罰・暴力の連鎖を断ち切り、教育としての運動部活動のあり方を歴史とのダイアローグ(対話)から炙り出す。部活動関係者必読の書。部活動を学校で行う根拠とヴィジョンを提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 運動部活動の始まり
  • 第2章 運動部活動の教育課程化と競技力向上の相克
  • 第3章 必修クラブの制度化と運動部活動の地域移行をめぐる迷走
  • 第4章 学校教育への復帰と評価の問題
  • 第5章 運動部活動における道徳教育と管理の強化
  • 第6章 運動部活動における個性・主体性と「ゆとり」のギャップ
  • 第7章 運動部活動を取り巻く構造の矛盾
  • 第8章 「これまで」の運動部活動の見方・考え方
  • 第9章 「これから」の運動部活動の見方・考え方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 運動部活動の教育学入門
著作者等 神谷 拓
書名ヨミ ウンドウブ カツドウ ノ キョウイクガク ニュウモン : レキシ トノ ダイアローグ
書名別名 Pedagogy of Extracurricular Sports Activities

Pedagogy of Extracurricular Sports Activities : 歴史とのダイアローグ
出版元 大修館書店
刊行年月 2015.12
ページ数 323p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-469-26782-2
NCID BB20182058
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全国書誌番号
22676591
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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